PR本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、紹介サービスから報酬を受け取る場合があります。
送るだけ買取ナビ売れるものを探す
← 記事一覧へ戻る
カメラ・レンズ

防湿庫に眠るカメラ・レンズ、詰めて送るだけで現金に

防湿庫に並んでいるのに全然使っていないカメラやレンズ——デジタル化の波でフィルム機材も含めて市場での需要が戻っており、今が売りどきです。宅配買取の流れと高く売るコツを解説します。

カメラ・レンズの宅配買取イメージ

防湿庫の中に整然と並んでいるのに、実は数年間まったく使っていないカメラやレンズ——そんな「眠れる機材」を抱えているカメラ愛好家は少なくありません。カメラは需要が高まっているジャンルで、デジタルカメラ・フィルムカメラ・レンズ、いずれも専門の宅配買取に出せば現金化できます

カメラ・レンズを今売るべき理由

  • フィルムカメラブームの継続:フィルム写真の人気が続いており、フィルムカメラ・オールドレンズの需要が高まっている
  • ミラーレス移行需要:一眼レフからミラーレスへの移行で旧機材の放出が増え、業者が積極的に仕入れている
  • 海外需要:日本のカメラ・レンズは海外コレクターにも人気が高い

よく売れる機材の種類と相場感

機材の種類高値が出やすい例買取相場の目安
デジタル一眼レフ(ボディ)Canon・Nikon・Sonyの中〜上位機10,000〜100,000円以上
ミラーレス(ボディ)Sony α・Fujifilm X・OM-130,000〜200,000円以上
大口径・単焦点レンズEF85mm・Nikkor 50mm F1.2など10,000〜150,000円
フィルムカメラNikon FM2・Canon AE-1・Leica5,000〜500,000円以上
オールドレンズCarl Zeiss・Leica・Voigtlander5,000〜200,000円
コンパクトデジカメRicoh GR・Sony RX100シリーズ5,000〜50,000円

梱包と査定前の準備

  • レンズは前後のキャップを必ずつける
  • カメラボディはストラップを外してから梱包
  • 付属品(ストラップ・充電器・説明書・元箱)をそろえる
  • フィルムカメラの場合はフィルムを取り出してから送る

フィルムカメラの売り方はフィルムカメラ・オールドレンズの買取ガイド、売るタイミングはカメラを高く売るタイミングガイドも参照してください。

よくある質問

Q. カビ・クモリのあるレンズは売れますか?

売れますが、カビ・クモリがあると査定額が大幅に下がります。酷い場合は部品取り価格になることもあります。

Q. レンズのみ(カメラボディなし)でも売れますか?

レンズ単品でも売れます。特に大口径・単焦点レンズは単品でも高値がつきやすいです。

Q. 一括査定で複数業者を比較できますか?

できます。特に高額機材は複数業者に査定依頼して、最高値を選ぶのが賢い方法です。

Q. スマートフォンカメラに乗り換えてデジカメが不要になりましたが売れますか?

売れます。コンパクトデジカメや一眼レフは中古需要が残っています。早く売るほど高値になりやすいです。

使っていないカメラ・レンズは防湿庫の中でも徐々に価値が下がっていきます。「まだ使えるかも」ではなく「今が一番高く売れる」という発想で、専門業者に査定を依頼しましょう。

RELATED

あわせて読みたい

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。買取価格・条件は時期や商品の状態により変動します。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。